納期目安:
02月14日頃のお届け予定です。
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傷:細かな拭き傷はあると思います。天板・側面に打ち傷などはありません。
状態:こんにちまで良い音で鳴っております。
本体とサランネット。ペアです。
※配線はつきません画像に写っている物のみになります。
インピーダンス, 4Ω
最大入力, 100W
出力音圧レベル, 83dB(2.83V、1m)
再生周波数帯域, 50-50,000Hz
外形寸法 約171 × 309 × 273
約5.1 kg
音色が豊かなタイプではないため人気がないのですが、剛性の高い総突板仕上げのキャビネット採用、高品位なネットワーク基板素子、ネットワーク基板とトゥイーターをウーファーとは別のキャビネットにしているなど、質実剛健な姿勢で作られたスピーカーで、それによる功徳は長期間使ってみてわかるところかと思われます。下位モデルのSS-CS5は価格コムでも評判が良いです。
MRC(発泡マイカ)の振動板を採用。内部損失が少なくて応答速度が遅い「にぶい低音」が嫌な設計者がケプラー振動板を嫌ったためMRCが採用されたようで、素直で鬱陶しくない低音が聞けます。低音にちゃんと表情があるというか。
自分はアルミニウム・キャビネットのSS-HA1を所有しているので、ウッドのSS-HW1も興味がでてきて購入。両方ともSONYらしい嘘偽りが少ない素直な音です。比較するとSS-HA1に比べて高音などが丸められていて、人肌のぬくもりも感じます。ウッド調の外観に合わせた音作りをなされていると思います。また、この突板ピアノ塗装のウッド調のキャビネットは直に見るとなかなか美麗でした。
注意点としてはあっさりとしているのでD級アンプで鳴らすとややつまらないかもしれません。Mission LX-2などのヨーロピアンの現代のスピーカーのほうが陽気で楽しい音にはなります。エルサウンドなどの濃厚なトランジスタアンプで鳴らすとSONY SS-HW1のほうが俄然良いですが。それが実力ではないかと思います。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | ソニー |








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